ピンクリボン講話とピラティス終了

ご自身の経験を語るちほ先生

令和2年10月5日19:30〜21:00本堂にてピンクリボン特別企画「ピンクリボン講話とピラティス」を開催しました。週の始め、月曜日の開催となりましたが17名(と住職)のご参加をいただきました。

「乳がんは発症の回数を重ねるごとに厄介になっていく」「マンモグラフィーとエコーの両方の受診が望ましい」など、30分間にわたりご自身の体験をもとにお話しくださいました。

そして、初めてのお寺ピラティス。

ヨガとは似て非なるものでした。ヨガは腹式呼吸でポーズを維持しますが、ピラティスはお腹をへこませて胸を膨らませるように吸い、動作も俊敏なものが多くありました。腹筋を使う動作が特に多かったように思います。

私は仰向けに寝た状態から上半身だけ腹筋の力だけで起き上がるロールアップとダウンが全くできなくて悲しくなりました。数年続けている筋トレできっと上半身が重いんですね・・・下半身も鍛えます。

最後はヨガと同じくシャバーサナで気持ちよく終わりました。

大変ためになる講話とピラティスで楽しい運動の時間を提供してくださったちほ先生に心から感謝申し上げます。ご参加の皆様もありがとうございました。

帯広市では乳がん検診の案内は40歳になる年齢から届き始めるのですが、今回ちほさんからいただいたお話しを心にとめて、ぜひ40歳未満の方も検診に行っていただけたらと思います。

シェアしてね!