住職について

曹洞宗(そうとうしゅう)十勝山(じっしょうざん)永祥寺

住職 織田秀道 Shudo Oda

【好きなこと】

  • 坐禅
  • ランニング
  • ギター演奏
  • ヨガ
  • ホームページ更新
  • 写真
  • 家族と過ごすこと

【修行歴と役職】

  • 平成16年9月〜17年9月 釧路市慧日山定光寺専門僧堂(えにちざん じょうこうじ せんもんそうどう)
  • 平成18年3月〜19年10月 大本山永平寺
  • 平成20年2月 永祥寺住職に任命される
  • 平成21年10月 晋山結制(曹洞宗が定める住職就任の儀式)
  • 正教師・令命1等布教師・帯広刑務所帯広少年院教誨師・曹洞宗参禅道場の会会員・全国曹洞宗青年会広報副委員長・僧侶Cafeとかち広報

 

【修行前の生活】

大学卒業後は一時期ある企業にお世話になっておりましたが、当時アマチュアだったバンド「トライプレイン」のドラムである友人の打診を受けてリードギターとして加入。退職後はフリーターをしながらプロを目指してバンド活動に明け暮れました。

2003年にはバンドオーディションで北海道大会優勝を2回、NHKウインターソングバトル決勝出演などを経て音楽事務所と契約。歌手のhitomiさんに楽曲提供させていただく機会に恵まれました。

実はこの頃から師である先代住職の病状が悪化しており、悩みながらのバンド活動を送っていました。

2004年、デビューシングル「スピードスター」に収録の3曲をレコーディングし終え、バンド初のワンマンライブが成功したところで私はバンドを脱退して修行の道へ。25歳の時でした。

大本山永平寺に修行

TRIPLANEと

デビュー直前の脱退という大変な迷惑をおかけしたと思いますが、バンドメンバーの人柄のおかげで今でも仲良くしてくださっています。Dear friendsという曲は、違う道を歩む決意をした私に向けて歌っていただいたものです。

大切にしていること

住職に就任した平成20年から始めた坐禅会を自分の修行と布教の中心と捉えて大切にしています。通ってくださる皆様の姿に励まされ、平成29年に200回を達成しています。

僧侶Cafeとかち

「仏教をより身近なものに」という趣旨のもと、平成28年1月より宮大工の方とともに「僧侶Cafe」というイベントを企画し、メンバーとして参加しています。宗派を超えて集まった僧侶たちと美味しいドリンクを飲みながら、仏教や日常生活の話を自由にしていただけるイベントです。

帯広市西1条南9丁目15 Cafe bar チル(Chill)様を会場にお借りして、年4回のペースで開催しています。

詳細はホームページをご覧ください。

帯広刑務所・帯広少年院教誨師(きょうかいし)

「国の施設である刑務所、拘置所、少年院等の職員は、憲法上の制約により被収容者の欲求に対応できないことから、民間の篤志宗教家である教誨師が、彼らの宗教的欲求に応えかつ、改善更生を促し社会復帰を図ることを目的に各教宗派の教義に基づき、改過遷善等の面接指導を行い、矯正教育の一翼を担う活動をしております」

公益財団法人全国教誨師連盟ホームページより引用

帯広刑務所の受刑者の宗教的な欲求に応えることや心情の安定に寄与するため、まことに力不足ながら教誨師の役をいただき、月1回刑務所内で坐禅指導と法話を行なっています。

全国曹洞宗青年会

平成27年から全国曹洞宗青年会に推薦され、広報委員会の一員として活動しています。とても大変です!

マインドフルネスの第一人者ティクナットハン老師の弟子の皆さんと

平成29年現在は広報副委員長を拝命し、全国12,000の曹洞宗寺院に年4回発送している広報誌SOUSEIの編集と青年会WEBサイト「般若」、SNSの更新を担当しています。

宗教を超えてタスキをつなぐ、インターフェイス駅伝in京都2016

避難指示準備区域だった頃の福島県浪江町

慰霊法要に参加させていただきました

教誨師として

特集の素材集めのために峨山道トレイルランに挑戦

午前4時30分 開会式

三重県津市 四天王寺内のカフェ

福島県で仮設住宅の方々とパーティー

真ん中に小さく写っています

宗務庁で行われる精進料理教室を取材

世界的な企業で坐禅を紹介し続けている藤田一照老師の講演資料

全国曹洞宗青年会ホームページ「般若」

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