お寺ヨガ

ねこだるま

この行事の開催と休止は市内の運動施設の運営状況にならって判断します。

住職

せき、発熱など体調に異変を感じたら直前でもキャンセルを。ご参加の前後は手指の消毒を忘れずに。本堂前に備え付けの消毒液が置いてありますがご自身でもご準備ください。

「疲れている人程、呼吸が浅い」

終業後・就寝前にヨガをすると体が温まり、眠りが深くなります

日々の疲れを取り、心と体を軽くしませんか

りき丸
お檀家さんじゃなくても参加できます!年齢層もはばひろく、初心者の方にもやさしく指導してくれるので安心してきてください

開催日

20:00~21:00 通常開催 参加費1,100円

  • 令和3年
  • 9月15日(水)中止
  • 9月22日(水)中止
  • 9月29日(水)中止
  • 10月13日(水)満席
  • 10月15日(金)
  • 10月20日(水)満席
  • 10月22日(金)
  • 10月27日(水)満席
  • 参加お申し込みボタンはこのページのずっと下の方にあります。
  • キャンセル待ちお受けしています。意外と当日に空きができたりします!

場所・時間

本堂 20:00〜21:00頃まで

対象者

運動制限がない18歳以上の方

子供のご参加について

静寂な空間を重視しています。18歳以上対象ですが、お静かに参加していただけるようであれば通常の大人料金でお申込みいただけます。本堂の限られたスペースで大人と同じ面積を占有しますので大人と同じ扱いとしております。

参加されず、側にお座りいただくだけでしたら無料です。

持ち物・参加費

  1. 動きやすく暖かい格好
  2. お水
  3. タオル
  4. ブランケット
  5. 参加費1,100円

  • ヨガマットは用意しています。
  • 夏季は薄着で大丈夫ですが調整しやすい服装でご参加ください。雨の日は羽織りものをお勧めします。
  • ブランケットは終了間際の寝そべるポーズの際に体が冷えないようにかけていただくものです。

講師

角畠あさみ Asami Kakuhata

全米ヨガアライアンスRYT200取得インストラクター・風味絶佳ブックコーディネーター。空知出身、帯広市在住。ヨガを通じて、体が整うと心が整うことを実感。十勝を中心としたジム・クリニック・近郊のママサークルにてレッスンをしています。詳細はブログをご覧ください。

キャンセル待ちの方には、席が空いた際は開催当日の正午までには連絡をさしあげます。連絡がなかった場合は申し訳ありませんが、ご案内できるだけの空席が生じなかったとご理解ください。

撮影にご協力を

ホームページとSNS告知用に撮影をすることがあります。プライバシーに配慮して撮影し、角畠先生のご確認の上で使用します。ご協力のほどをお願いいたします。

申込み方法

すぐ下の黄色いボタンをタッチすると角畠先生へのメール送信画面が開きます。

  • お名前
  • 希望日(複数も可)
  • 人数

を明記してお申し込みください。Gmailをブロックしているかたはフィルター設定の変更をお願いします。

お電話では受け付けておりませんのでご注意ください。

予約キャンセルの連絡は

キャンセル待ちの方にお繋ぎするために、お早めにメールでご連絡ください。開始直前や、お寺に夜間の電話連絡はご遠慮ください。

キャンセルの連絡先 角畠先生 amiyogadesign@gmail.com

お手洗いの場所

お手洗いは本堂右隣の会館の2階です。

1.本堂入口から右に進みます
2.階段を上ります
3.この奥にあります

メディア掲載の記録

・平成29年8月24日十勝毎日新聞社様「十勝毎日新聞」

この日の角畠先生のブログ

・平成29年11月14日NHK札幌放送局様 「ほっとニュース北海道」

中継を終えた先生の感想

・平成30年5月21日 HBC北海道放送様「今日ドキッ!」

・平成30年5月23日 十勝毎日新聞社様・北海道新聞社様

十勝毎日新聞の記事は北海道ニュースリンクで公開されています

取材のお問い合わせ

角畠あさみ先生へ直接ご連絡をお願いいたします。

仏教とヨガの関わりについて

ヨガという言葉の意味

  1. 心統一を求める方法
  2. 心統一そのもの
  3. 心統一によって得られた世界

曹洞宗はお釈迦様から受け継がれた坐禅を中心とした宗派です。2,500年前、お釈迦様は7日間にわたる坐禅の中で「生老病死の苦しみの中にあっても心安らかに生きていける道」を悟られました。そしてお釈迦様の教団の中では生活の規則「戒と律」が定められ、日常生活での実践を重視した「仏教」と呼ばれる宗教となっていったのです。

では、お釈迦様が行なっていたという坐禅とは一体どこからやってきたのかというと、それがヨガなのです。坐禅の原型はヨガの坐法にあります。ヨガはインドにおいて4,000年の歴史があると推察されており仏教が起こるはるか以前から、輪廻転生からの解脱を求めた行者たちの修行法として存在しています。いま世界中で行われている呼吸と姿勢の連動したヨガ(ハタ・ヨーガ)は10世紀ごろ成立したヨガと考えられていますが、古代より連綿と繋がるヨガの系譜の上にあるものです。

「ヨガ」に伝統的な「禅」「三昧」「静慮」という語が配当されなかったがゆえに、伝統的な仏教と、新来の西洋思想、さらにはヨガなどのインド思想との間に、理解の不連続現象が生まれたのである。これは日本文化にとって、大きな不幸であった。

東京書籍 保坂俊司『仏教とヨーガ』から

僧侶Cafeとかちのホームページにも私が書いた文章がありますのでご覧ください。『禅・Meditation・冥想・瞑想・三昧

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