お寺ヨガ

「疲れている人程、呼吸が浅い」

終業後・就寝前にヨガをすると体が温まり、眠りが深くなります

日々の疲れを取り、心と体を軽くしませんか

りき丸
お檀家さんじゃなくても参加できます!年齢層もはばひろく、初心者の方にもやさしく指導してくれるので安心してきてください

講師

角畠あさみ Asami Kakuhata

全米ヨガアライアンスRYT200取得インストラクター・風味絶佳ブックコーディネーター。空知出身、帯広市在住。ヨガを通じて、体が整うと心が整うことを実感。十勝を中心としたジム・クリニック・近郊のママサークルにてレッスンをしています。詳細はブログをご覧ください。

開催日

20:00~21:00 通常開催 参加費1,100円

  • 令和2年
  • 9月9日(水)満席
  • 9月16日(水)満席
  • 9月23日(水)満席
  • 9月30日(水)満席
  • 10月7日(水)満席
  • 10月14日(水)満席
  • 10月16日(金)この回は19:30からピンクリボン月間 女性限定企画【乳がんの基礎知識とリンパトーンストレッチ】があります 空きあり!
  • 10月21日(水)満席
  • 10月28日(水)満席

10月5日の特別企画「お寺ピラティス」については申込先が別になります。お寺ピラティスについてはこちら


調整のしやすい格好でお越しください。管内の感染拡大状況を見つつ開催と中止の判断をすることをご了承ください。

  • 参加お申し込みボタンはこのページのずっと下の方にあります。
  • キャンセル待ちお受けしています。意外と当日に空きができたりします!

場所・時間

本堂20:00〜21:00頃まで

対象者

運動制限がない18歳以上の方 

子供のご参加について

静寂な空間を重視しています。18歳以上が対象としておりますが、お静かに参加していただけるようであれば通常の大人料金でお申込みいただけます。

本堂の限られたスペースで大人と同じ面積を占有しますので、大人と同じ扱いにさせていただきます。参加されず、側にお座りいただくだけでしたら無料です。

持ち物・参加費

  1. 動きやすく暖かい格好
  2. お水
  3. タオル
  4. ブランケット
  5. 参加費1,100円

  • ヨガマットは用意しています。
  • 夏季は薄着で大丈夫ですが調整しやすい服装でご参加ください。雨の日はクールダウンの時に羽織りものがあったほうが無難です。
  • ブランケットは終了間際の寝そべるポーズの際に体が冷えないようにかけていただくものです。

注意事項とお願い

先生から感謝のメッセージと注意事項・お願いです。

キャンセル待ちの方には、席が空いた際は開催当日の正午までには連絡をさしあげます。連絡がなかった場合は申し訳ありませんが、ご案内できるだけの空席が生じなかったとご理解ください。

申込み方法

すぐ下の黄色いボタンをタッチしていただくと角畠先生へのメール送信画面が開きます。

  • お名前
  • 希望日(複数も可)
  • 人数

を明記してお申し込みください。返信が届かないのでGmailをブロックしているかたはフィルター設定の変更をお願いします。

お電話では受け付けておりませんのでご注意ください。

予約キャンセルの連絡は

キャンセル待ちの方にお繋ぎするために、お早めにメールでご連絡ください。開始直前や、お寺に夜間の電話連絡はご遠慮ください。

キャンセルの連絡先 角畠先生 amiyogadesign@gmail.com

お手洗いの場所

お手洗いは本堂右手の会館の2階です。

1.本堂入口から右に進みます

 

2.階段を上り左へ進みます

 

3.突き当たり左奥にあります

アンケートご協力のお願い

よりよい内容にしていくため、アンケートにご協力いただけたら幸いです。

お手数ですがよろしくお願いいたします。

メディア掲載の記録

・平成29年8月24日十勝毎日新聞社様「十勝毎日新聞」に写真付きの記事を掲載していただきました

この日の角畠先生のブログ

・平成29年11月14日NHK札幌放送局様 「ほっとニュース北海道」で生中継していただきました。ヨガと坐禅の深い関係について一言で説明するという難問。緊張しました。

中継を終えた先生の感想

・平成30年5月21日 HBC北海道放送様「今日ドキッ!」で紹介していただきました。

・平成30年5月23日 十勝毎日新聞社様・北海道新聞社様に取材していただきました。十勝毎日新聞の記事は北海道ニュースリンクで公開されています。

取材のお問い合わせ

ヨガ普及のため積極的にお受けしています。角畠あさみ先生へ直接ご連絡いただくか、永祥寺にお願いいたします。

永祥寺:eishouji.zen@gmail.com

お電話でのお問い合わせの場合、電話を受けた寺務長か僧侶が間に入ってのやりとりになりますが、メールでしたら住職に直通です。

仏教とヨガの関わりについて

お寺でヨガを行う意味とは。両者の関係性について少しご紹介いたします。

ヨガという言葉の意味

  1. 心統一を求める方法
  2. 心統一そのもの
  3. 心統一によって得られた世界

曹洞宗はお釈迦様から受け継がれた坐禅を中心とした宗派です。2,500年前、お釈迦様は7日間にわたる坐禅の中で「生老病死の苦しみの中にあっても心安らかに生きていける道」を悟られました。そしてお釈迦様の教団の中では生活の規則「戒と律」が定められ、日常生活での実践を重視した「仏教」と呼ばれる宗教となっていったのです。

では、お釈迦様が行なっていたという坐禅とは一体どこからやってきたのかというと、それがヨガなのです。坐禅の原型はヨガの坐法にあります。ヨガはインドにおいて4,000年の歴史があると推察されており仏教が起こるはるか以前から、輪廻転生からの解脱を求めた行者たちの修行法として存在しています。いま世界中で行われている呼吸と姿勢の連動したヨガ(ハタ・ヨーガ)は10世紀ごろ成立したヨガと考えられていますが、古代より連綿と繋がるヨガの系譜の上にあるものです。

「ヨガ」に伝統的な「禅」「三昧」「静慮」という語が配当されなかったがゆえに、伝統的な仏教と、新来の西洋思想、さらにはヨガなどのインド思想との間に、理解の不連続現象が生まれたのである。これは日本文化にとって、大きな不幸であった。

東京書籍 保坂俊司『仏教とヨーガ』から

僧侶Cafeとかちのホームページにも私が書いた文章がありますのでご覧ください。『禅・Meditation・冥想・瞑想・三昧